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godmemo

デザイン/WEB屋のメモです。自分用

最近なにかとみんなやってるオウンメディア「お、うん」ってかんじだけれどメモっとく

WEB ためになるお話 ビジネスマナー 日記 記事・ライティング関連

Photo:Marvel Heroes By:mikequozl
Photo:Marvel Heroes By mikequozl

 

こちらのBooks&Appsさんが興味深い記事をアップしてましたので「お、うん」って感じでメモさせていただきます!

 

blog.tinect.jp

 

基本的な知識として、記事がどれくらい読まれるかは次の式で決まる。

ページビュー数=(ネタの力)✕(ライターの筆力)✕(メディアの拡散力)

 

社員に「雑用丸投げ」ではなく、「ライターさん」として扱い、楽しく記事をかいてもらいましょう

オウンドメディアでは社員に記事を書かせることも多いが、そうするのであれば「時間を取ってまじめに書かせる」べきである。この段階でまずい料理を出していたら、永遠にメディアは立ち上がらない。 また、焦ってアクセスを増やそうとして、炎上を誘うような煽り記事、コピペで作ったようなような質の低い記事をこの段階で出してしまうと、「この店はジャンクフードを出す店である」と認知されてしまう。ジャンクフードで勝負をするのでなければ、それは避けるべきだ。

「ライティング」って言葉を最近よく使いますが、単純に記事書きビジネスが流行ってるからでしょうね。オウンメディアという言葉が流行る前から「ブログ」「ブロガー」ということばで存在しています。私も経験ありますが、書くめんどくささと、文章の表現の難しさでなかなかイケてる記事を書くのは大変です。 ということで社員にブログや記事を書かすことが、どれだけ危険か考えさせられますね。大体の会社様がやりそうな展開です。

 

こころにしみる、この「我々が訴えたいことでバズるにはどうしたらよいか?」というお言葉

コピペで作ったような記事が拡散されても、そこに訪れる人はあなたのメディアのファンではなく、単に通りかかっただけの一見さんである。「バズれば良い」ではなく、「我々が訴えたいことでバズるにはどうしたらよいか?」がこの時期に最も重要だ。

 

無数に湧いて出てくる「お、うん」の情報記事。良質な記事とゴミ記事。

なにはともあれ、良質なコンテンツを発信することが最低限のマナーなんだろうなと。

 

わかっちゃあいるけど、継続がいちばん難しい

多くの場合、アクセスが減る一番の要因はリピーターがつかないことにある。

サイトの立ち上げ期ならばともかく、立ち上げて1年以上経っているにもかかわらず、全体のアクセスのうちリピーターが3割を切っている場合には記事の質に問題がある。

リピーター(読者)を増やすことがゴールにしてしまうと、ノウハウとテクニックだけで運営することになってしまうので、肝心な記事内容が薄っぺらくなってしまう。

だからこそ、だれにもみられなくても「せめて自分が納得できる記事」を書く事に集中してみようと思った今日この頃。

 

やっぱりカリスマ性を育てよう

Photo:New Hero: BatYosi!! By:andres.moreno
Photo:New Hero: BatYosi!! By andres.moreno

丁度今日、ビジネスパートナーからの電話で「WEBを利用して、何を発信していくか」ということでしばらく話し合いしていたけれど、やっぱり影響力って大事なんだなって思った。

そのビジネスパートナーは、友人でもある人なんだけど一部の世界ではすごい影響力をもった人で、一部のエリアで普通に歩いていても

「〇〇さん!!」「おつかれさまです!!」

みたいなかんじで、道行く人達に声をかけられる。

アパレル系の仕事していたんだけれど、彼がデザインした服やセレクトした服がたちまち売れる売れる。イベントをやっても、人が集まる。

そういうのを目の当たりにすると、カリスマってやっぱりカリスマなんだなと感じる。

 

だからどんなに素晴らしいコンテンツをもっていても、発信者によってそのインパクトだったり影響力は変わるんだなと思ったりして、

良質なコンテンツと優れた発信者の掛け合わせで、よりすばらしい循環が生まれるんだなと。

そういう意味で、小手先のテクニックよりも、発信者のブランディングに力を注いでいくことにきめた!