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godmemo

デザイン/WEB屋のメモです。自分用

Google検索結果に表示される「titleタグ」と「description」のルールが最近変わってきている!?

seo関連

Photo:SEO Scrabble By:Jonathan Rolande
Photo:SEO Scrabble By Jonathan Rolande

いままでtitleタグとdescriptionの扱いが変わってきている

 

ひと昔まえにSEO対策で良く使われてきた、メタキーワード(meta keywords)ですが、現在はSEO効果が無いといわれてますね。2009年にGoogleが公式会見を行い現在は利用されていないようですが、titleタグとdescriptionの取り扱いも変わってきてるようです。

 

 

titleタグ=検索結果のタイトル

descriptions=検索結果の説明文

という時代は終わりつつあります。検索順位を決めるアルゴリズムも変わってきてますが、検索結果表示のアルゴリズムも変わってきてるんです。コレほんとですよ。

最近のGoogle検索結果タイトル表示ルール知ってる? #SEO対策 | ねとたす

 

 titleタグとdescriptionに相当する、検索結果の表示が、Google側で自動的に改変され、最適化される。

 

 

「おしゃれ」「結婚指輪」で検索してみると表示は

f:id:godspade:20151027130405p:plain

このページのtitleタグは「オシャレな結婚指輪(マリッジリング)のオーダーメイド【IGNITE】ブライダルリングギャラリー」なのですが、文頭に「Bridal Rings-」がかってに付いて改変されています。

 

こういうタイトル改変は、数年前から起こっている事らしいです。

そして、検索するキーワードによっても、結果の表示タイトルが変わります。

 

検索結果のタイトル改変される近年、タイトル(title)文字数は24文字

モバイルファーストで考えると、タイトルの文字数を24文字以内にする。

 絶対的なルールではないが、検索結果の表示タイトルを変えられたくなければ24文字以内にすると、改変されるリスクが減る。

 

という事ですが、タイトルが改変する事自体、さほど問題ないのではと思ってしまう今日この頃ですw。