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一般的な会社員と、個人事業主&ひとり法人の一週間のオンオフを比較してみた

私の経験だけで測ってみたものですが、一般的な会社員と、個人事業主&ひとり法人の一週間の仕事とプライベートの比率を比較してみたよ

 

 

 

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一般的な会社員の一週間のオンオフ

一般的な会社員は、会社の終業規則にのっとり就業時間が定められているので、その間会社の仕事をしなくちゃいけないのです。そしてサービス業を除く一般的な企業であれば土日休みだったりするので、仕事とプライベートの割合はこんなかんじではないでしょうか。

仕事とプライベートをはっきり分けて、サボってても定期的にもらえる給料の為に割り切って時間に制約される状態です。終身雇用神話が崩壊していたとしても、安定生活=安定給料があるかぎり時間は犠牲にできるのでしょう。

『やりたいことの自由』『時間の自由』よりも『給料+社会保険+福利厚生』

 

フリーで働いていたり、会社だけど社長だけの法人の一週間のオンオフ

フリーと言われる個人事業主さんや、会社だけども社長ひとりだけで経営しているような法人の場合を見てみよう。

すべてがこれにあてはまるわけではないけれど、お仕事時間を自由にコントロールかったり、だれにも縛られず好きな事を好きなように生きたいという人達が、主にこういう時間の使い方になるのではないだろうか。

特にフリーで働いている人の場合、就業規則もなにもない。自分で決めれるし、決めない人もいるでしょう。

そうなると、プライベートタイムだろうが、仕事だろうが、もう”一緒くた”。

これは特権です。

しかしながら、『社会的に守られている』という立場では会社員に比べて弱いです。

『給料+社会保険+福利厚生よりも『やりたいことの自由』『時間の自由』を優先するのだから自然とこういう図が出来上がるはずです。

 

図からわかること

ふと思って、比較図をつくってみましたが、どうみてもオンオフの構成が違いますね。

私自身が会社員・個人事業主・ひとり法人 すべて経験した上で、書いてみた比較図ですので、あながち間違ってはいないと思います。

 

みなさんもこの比較図をみてどうおもいますか???