godmemo

デザイン/WEB屋のメモです。自分用

10代、20代の本音から、近い将来SEO対策は全く通用しなくなって行くかもしれない。インスタのカリスマGENKINGの語りが説得力ある

Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

 

という見出しで、凄く気になったこの記事。

jp.techcrunch.com

 

わりとビジネス社会に没頭していると、10代20代あたりのトレンドや、日常が見えづらいこともあって、度々気になっていた内容です。

 

プレゼントや贈り物のお悩み解決をコンセプトに、贈る人も、受取る人もみんなハッピーにするプレゼント情報マガジン

gippy[ギッピー]

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自社メディアとして運営しておりますが、サイトを訪れてくれるユーザーのほとんどは10代〜20代です。

特に読まれているページが下記の2ページなのですが、ダントツPVが高いです。

 

gippy.jp

 

猫ねたは、わりと爆発コンテンツですのでまあアクセスが高いのは予想しておりましたが、gippy記事の一番アクセスの多い1位記事は「中学生、高校生カップル」向けの記事:【中学生、高校生の彼氏彼女が喜ぶ記念日のプレゼント♪カップル向けのペアアイテムで恋人同士を実感♪】です

 

狙っていたわけではありませんが、10代〜20代ユーザーは潜在的に沢山いる事が、このアクセス数を見て感じました。

 

はじめにリンクで紹介した記事中のGENKINGさんのお話で

「Googleで検索すると文字が出てくるし、(検索結果は)SEO対策されている。あとはスポンサー(広告)とかが上がってきて…ネットってリアルじゃない。Instagramは検索することで言葉より画像が表示される」。

 

 

という お話がでてきますが、

「あ〜〜〜〜〜〜!なるほど!!!!」と関心してしまいました。

 

各世代ごとに、利用するsnsやプラットホームってはっきり別れてますよね。

以前、同じような内容で中学生・高校生の最近のデータについてブログを書きましたが、

 

今の中学生、高校生は、どれだけインターネットでネットショッピングをしているのか?【前編】 - godmemo

今の中学生、高校生は、どれだけインターネットでネットショッピングをしているのか?【後編】 - godmemo

 

やはりこれを見る限り、圧倒的に世代で使っているプラットホームが違うんです。

 

という事は、

10代〜20代の人達が あと10年20年したら、メインプラットホームが何になっているのか!?というひとつのテーマが見えてきますね。

 

facebookは、わりと承認欲求・自己顕示欲の強いビジネスマンがビジネスツールで利用してる事が多い気がしますが、恋愛・流行・楽しい遊びがメインの10代からすればそんなfacebookは必死な大人がインターネットで頑張ってるという風にしか見えないのかもしれません。

逆に最近落ち目なtwitterは10代にとっては、メインsnsらしいです。(リアル10代に聞いた話です)。

 

そう思うと、やはり視点を変えたり俯瞰してリアルを見ていないと時代や世代・トレンドに対してフレキシブルに対応できなくなりますね。

とにかく・・・

「Googleで検索すると文字が出てくるし、(検索結果は)SEO対策されている。あとはスポンサー(広告)とかが上がってきて…ネットってリアルじゃない。 

この言葉に、何か危機感を持たなくてはいけない時期が来るかもしれません。

小手先のテクニックがより排除されて行く時代になるので、seo業者さんは完全に淘汰されてしまう日もくるかもしれませんね。